英語→日本語!BTS 防弾少年団ニュース

いまや世界で一番ホットな韓国の7人組ボーイズグループ「防弾少年団」(BTS)が取り上げられた英語媒体の記事やニュースをファンが和訳して載せているブログ。翻訳には意訳部分も多くなりますのでご了承ください。

【和訳1/3】BTSはどうやって世界最大のボーイバンドになったか(The Guardian)

 2018年10月11日に公開された、The Guardian US editionのBTS関連記事を翻訳しました。和訳記事は3回に分ける予定です。これは1回目の記事です。

オリジナル記事はこちら↓ 

www.theguardian.com

 

How BTS became the world's biggest boyband

BTSはどうやって世界最大のボーイバンドになったか

 

ワン・ダイレクションの無期限休業を受けて、世界中のボーイバンドは次のトップの座を目指して戦い続けてきた。その戦いの勝者であり、アメリカとイギリスを沸かせたばかりのK-popバンドの7人を紹介しよう。 

 

BTSはイギリスでの初のTVショー出演のために、プライベートジェットを使ってやってきた。このプライベートジェットは彼らのアメリカツアー遠征のためにも使われてきた。10/6にはニューヨークのシティフィールドで40,000人を前にライブを行い、その3日後には ロンドンのO2アリーナでの2日間公演で、収容最大人数の観客を前にライブをする予定だ。

彼らはアメリカのNo.1アルバムの座を2回獲得し、グローバルストリーミングの再生回数は何十億回に登り、最近ではUNICEFのアンバサダーとして国連にも招かれた。そこでBTSのカリスマティックなリーダーRMが、英語で自己受容についてのスピーチを行った。こうした業績はどんなアーティストにとっても非常に大きいものだが、SUGA、RM、J-Hopeというラッパー組とジミン、V、ジン、ジョングクのボーカル組から構成されるBTSは、そこに到達するまでの道のりで、POPという音楽ジャンルの様相を一変させてしまったように見える。彼らは、欧米の音楽産業での最上階に到達した初めての韓国人グループだ。

どこか浮世離れした容貌を持つジミンは、シティ・フィールド公演の最後に泣き崩れた。同じぐらいの規模のライブを他国で開催したことはあるが、なんといってもアメリカは、K-Popにとってはずっと最後のフロンティアだった。これまで、Big Bang、EXOや2NE1のCLなどのアーティストがなんども挑戦を試みたが、大成功を収めたとは言えなかった。「いつも同じ気持ちになるんです」とジミンは語る。「このツアーでは、とても大きな会場でコンサートをしました。みなさんが本当に僕たちのことを愛してくれていることが伝わってきた。感情が一気にこみあげてきて、こらえきれなくなってしまったんです」

彼らがイギリスの番組への出演前に滞在したロンドンのホテルでは、廊下にセキュリティが張り込んでいた。たくましい男たちがトイレに行くメンバーに同行する。BTSは、こんな風に繊細な陶器人形のような扱いを受けるほどの、まごうことなきスターダムまで上り詰めた。「人気というものが永遠でないことはわかっています」とRMは笑顔で話す。「だから僕たちはジェットコースターの上り道のように今を楽しんでいます。ジェットコースターが終点に到着すれば、終わりがくるだけです。僕たちはジェットコースターに乗ってスタジアムでライブをする。でもこの人気は僕たちのものだという感覚はなくて、誰かからお借りしているだけという感覚なんです」

 

続きの和訳記事はコチラです↓

www.bts-jpntrans.net

 

 

 

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