英語→日本語!BTS 防弾少年団ニュース

いまや世界で一番ホットな韓国の7人組ボーイズグループ「防弾少年団」(BTS)が取り上げられた英語媒体の記事やニュースをファンが和訳して載せているブログ。翻訳には意訳部分も多くなりますのでご了承ください。

【和訳】BTS、楽曲製作と自らの成功そしてファンについて語る - グラミー・ミュージアム

2018年9月19日に公開された、こちらのインタビュー動画の翻訳です(意訳あり)。

BTS On Songwriting, Success & Their Fans | GRAMMY Museum

 

youtu.be

 

BTS、楽曲製作と自らの成功そしてファンについて語る - グラミー・ミュージアム


司会:曲作りについて聞かせてください。あなたたちは曲作りにとても深く関わっていますが、気になっているのは…BTSは7人。共同作業で楽曲製作するにはかなりの大所帯ですよね。

 

RM:ええ、もちろん(笑)


司会:なので…曲作りは具体的には、どうやって始まるんですか?歌詞なのか、メロディーなのか、ビデオのコンセプトなのか。曲が生まれる最初のきっかけは何でしょう。

SG:まず最初に、製作過程に含まれるのは、アルバムだけではないと考えています。ダンスや振り付け、スタイリング、他にもいろんなことが製作過程に入ってきます。でももちろん、最初に来るのは音楽です。年中行われている曲づくりキャンプ、みたいなものを想像してもらえたらと思います。僕たちはいつも新しい曲や歌詞をつくってパンPDに提出していますし、パンPDはそれらを聞いてじっくり調べ、アドバイスをしてくれます。「こういう風にしてみたら?」とか「こっちのほうがいいよ」とか。そんな風にフィードバックをしてもらって、そこからさらに枝が広がっていく。こういうプロセスを何度も繰り返していく感じです。常にこの順番ではないですが、だいたいこういう感じで同時進行で曲づくりをしています。僕たちに他グループと少し違うところがあるとしたら、こういう部分が理由じゃないかなと思います。

JH:歌詞作りでも曲づくりでも、僕たちは自分たちの役割を果たそうと一生懸命努力して、できる限り製作に関わろうとしています。そうやって曲づくりに関わろうとする姿勢が、僕たちの音楽をより嘘のないものにしていると思いますし、自分たち自身への向き合い方も変えてくれた気がします。

司会:他グループとの差別化の話が出たところで…あなたたちの方が私よりずっとよくご存知だと思いますが、BTS以前の韓国のアイドルグループ、K-popバンドにはある種の伝統のようなものがあったかと思います。でも、あなたたちはそれまでとまったく違う意図を持って集まった。BTS結成の目的や、BTSがデビュー後にどんなことを表現していくか、結成当時にMr.バンと交わした会話について…Mr.バンで合ってますかね?(RM:合ってますよ)少し教えていただけますか。

RM:はい。僕たちはこの世の中の助けとなる、なんらかの手段になりたいと思っています。パンPDが自分の音楽やアーティストに求めるものがまさにそれで、僕たちも、自分たちの能力やスキルや心の中にあるインスピレーションを使って、世の中の役に立ちたかった。パンPDと僕たちの思いが合致して、今のBTSになったと思います。

司会:アメリカのチャート、ビルボード200の1位を4ヶ月以内に2回達成しましたよね。他にそんなアーティストがこれまでにいたか…しっかり調べたわけではないのですが、あなた方が初めてかもしれません。この業績はあなたたちにとってどういう意味がありますか?

JK:この記録を達成したことで、僕たちがどこにいるのかが、はっきりとした気がします。自分たちの責任について考えるきっかけにもなりました。僕たちがどのように行動して、どんな音楽を作っていくべきかについて、前よりもっと真剣に考えるようになりました。

司会:バンドの中に7人のメンバーがいるわけですから…

RM:はい。

司会:曲づくりや歌詞づくりで、いつも意見が一致するわけではないと思うんです。意見がぶつかったときに、どうやって解決しているのか…そもそも、曲作りとか振り付けの動きなどについて、意見が一致しないということはあるんですか?

JM:録音スタジオに入った後に、曲がさらに進化することがよくあります。問題ないと思っていた歌詞やメロディーが、レコーディングしようとすると引っかかることがあるんですが、そんなときはなんだか変だなと言い合います。それからみんなで集まって議論して、どんな風に変えていけばいいか話し合います。

司会:あなたたちはファンととても特別なつながりを持っていますが、あなたたちにとって、ファンとの関係性はなぜそれほどまで大事なのでしょう?

V:なぜなら…ファンのみなさまが僕たちに翼を与えてくれたおかげで、僕たちはここまで飛ぶことができたからです。ファンのみなさまにはとても感謝していますし、僕たちとファンのみなさんとの関係性が特別なのは、そういう理由だと思います。

JN:実際、僕たちがこんなにもいい結果を残すことができたのも、ファンのみなさまがそばにいてくれたからなんです。とても僕たちだけで達成できることではありませんでした。僕たちだけでやっていることではなく、ファンのみなさんと一緒になって活動しています。


 

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