英語→日本語!BTS 防弾少年団ニュース

いまや世界で一番ホットな韓国の7人組ボーイズグループ「防弾少年団」(BTS)が取り上げられた英語媒体の記事やニュースをファンが和訳して載せているブログ。翻訳には意訳部分も多くなりますのでご了承ください。

【和訳2/3】ポップミュージックの包括的で多様な未来を描くK-popグループ BTS

2018年9月12日付のUPROXXの記事を和訳しました。 記事が長めなので、3つに分けたいと思います。この記事は2つ目の和訳。


オリジナルのサイト(英語)はこちらです↓  

uproxx.com

 

Korean Pop Group BTS Paint An Inclusive, Diverse Future For Pop Music

【和訳2/3】ポップミュージックの包括的で多様な未来を描くK-popグループ BTS

 

和訳1/3の記事はこちらです↓

bangtan-updates.hatenablog.com

 

 

アメリカでのツアーを先週スタートさせたBTS。ステープルセンターでの全4日間のチケットは完売で、テイラー・スウィフトやドレイク、ブルーノ・マーズなどのアーティストと同じレベルの観客動員力を見せつけた。これだけの動員力があれば、彼らが望めばスタジアムでも公演ができるはずだ。次回LAを訪問する際にはスタジアム公演も実現するかもしれない。ただ彼らの人気の高まりとその認知度の広さの割には、日曜夜のLA最後の公演では受けたのは非常にクローズドなコンサートという印象だった。

というのも、こうしたコンサートはARMYと呼ばれるBTSのファンの集まりでもある。午後6時に開場のところを観客のほとんどが3:30には到着し、公式BTSライトスティックver.3.0を手に持って、同じ趣味を持つ同志たちと交流していた。多くのアリーナのバーやショップやレストランなどが夜間は空いていないが、問題はない。公演が始まる30分前にはホールは仮想ゴーストタウンと化し、ほとんどの商品は売り切れ、観客は開始前に流されるBTSのMVを見ながら声を限りに叫んでいるからだ。

 

叫び声は2時間半の公演の間止むことはなく、筆者自身にとっても、これ以上歓声の大きいコンサートがあったかどうか思い出せないぐらいだった。叫び声は伝染性があり、通常は自分のお気に入りのメンバーがスクリーンに映されたタイミングで起こるか、BTSのメンバーがお互いに愛情表現をしたり、観客に向かって愛情表現をしたり、時には曲の中で大きな音が鳴っただけでも起こっていた。会場は手作りのサインボードで溢れ、そうしたボードをクリスマス電飾で韓国風に縁取りしていたファンもいた。

また、もちろん韓国系のファンは大勢いたが(LAはアメリカの中で最も韓国系アメリカ人が多い地域でもある)、多様な文化圏の観客がいたこと、そして言語の壁に遮られることなく、皆が一緒に歌を歌っていることには驚かされた。英語の歌が何の問題もなく受け入れられるアメリカ国外ではよく目にする風景だが、ここアメリカで、多様なバックグラウンドを持つ若い女性たちが真心を込めて叫び、掛け声をかけ、韓国語で歌う様子は、あえていうなら、革命的ですらあった。

→続きはこちら 

bangtan-updates.hatenablog.com


 

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